導入時の課題・背景
- 日本法人は代表1名のみで、全業務を1人で兼務
- 3億円の調達を完了し、セールス・マーケティング組織の立ち上げが急務
- 日本における採用のノウハウや実働部隊が不足
リソースワーカーのご支援内容
- 人材要件の設定、求人票作成、媒体選定
- 媒体立ち上げ、スカウト送付、応募者対応、日程調整など実務の代行
- 応募者のスクリーニング
成果
- 求人票も無い状態から、月数十名の応募を実現
- 「ただの横流し」ではない的確なスクリーニングで、採用工数を最小化
- 日本におけるスタートアップ採用への理解が深化
導入の課題・背景
“採用が絶対に必要だという危機感はあるものの、採用するリソース自体も無い”
導入当時は、まさに日本法人の創業期フェーズでした。中国側の拠点にはエンジニアが10名ほどいましたが、日本法人は私だけの一人社長状態。プロダクト作りから営業、さらには財務、法務、労務、総務まで、会社のあらゆる機能を一人で回している状態でした。
3ヶ月間その形で進めてきましたが、日本市場の反応が良く「これからグロースさせるぞ」というタイミングで、リソースがボトルネックになっていました。マーケティングやセールスのチームをゼロからビルドする必要があったのです。採用が絶対に必要だという危機感はあるものの、採用するリソース自体も無いという状態でした。

導入の理由
“「我々の状況」に即したリアルな他社事例が刺さった”
リソースワーカーさんを知ったのは、知人からの紹介です。代表の周さんはSNS等でも知名度がある方でしたし、事前に調べて「すごい人だな」という認識は持っていました。
実際にオンラインミーティングでお話ししてみると、周さんは、単なる一般論ではなく、弊社のフェーズや状況に即した「リアルな他社事例」を提示してくれました。「御社のような状況なら、こういう打ち手があります」という具体的な話が、一番刺さりましたね。
他社との比較検討はせず、周さんの人柄や他社事例、価格感も含めて、その場で即決のような形で判断しました。
取り組み内容
“日本のスタートアップ特有の採用にキャッチアップ”
募集要件も求人票も無い状態だったので、まずはそこを作成していただき、媒体の立ち上げ、運用、スカウトの送付、日程調整といった業務全般をお願いしました。
特に有り難かったのは、応募があった候補者について、単純に横流しするのではなく、「この方は御社に合っていると思います」「この方はここは良いけれど、この点は微妙かもしれません」といった、的確なスクリーニングとアドバイスを頂けたところです。
また、私はこれまで大企業やコンサル畑にいたため、日本のスタートアップ特有の採用エコシステムには不慣れな部分がありました。無数にある媒体やエージェントからの選び方など、私自身のキャッチアップも非常に早く進んだのも、良かったポイントです。
成果
“毎月数十名の応募を安定して獲得できるように”
定量的な成果としては、毎月数十名の応募を安定して獲得できるようになりました。コンスタントに良い方の採用が決まるようになり、組織が着実に拡大しています。
不満な点や改善してほしい点は、本当に何もありません(笑)。今後も引き続きお願いしたいなと思っております。

